【読書記録】タイムスリップして未来を変えろ!『夏への扉』がヤバすぎる件

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【2025年度 読書記録④】『夏への扉』

表紙画像はこちらから

https://www.hayakawa-online.co.jp/shop/g/g0000613076

著者 ロバート・A・ハインライン

訳者 福島正実
※普段の私のキャラクターを180度捻じ曲げてお送りします(笑)

もう、ほんまにやばい。
このSF、マジで最高!
1950年代に書かれたとは思えないほど、二度読んでも新鮮で、胸アツ展開が止まらない!

主人公ダンは、天才発明家。
親友と会社を立ち上げ、大ヒット商品を生み出すも、裏切りと失恋で人生どん底に。
その結果、なんとコールドスリープで2000年にタイムスリップ!

30年後の未来で、かつての恋人や親友の姿を探し、失われたものを取り戻す旅に出るんだけど…

タイムスリップして未来を変えろ!

この作品、過去を変えることに躊躇しないところが最高!
「時空空間は一つ」という設定で、未来をより良いものに変えるために、ダンは果敢に立ち向かう。

未来への予測も神レベル!
2000年はまだ時空移動は実現してないし、アナログな道具も残ってるって、マジか……!

映画版も、原作とは違う解釈で楽しめる。
山崎賢人さんとダンのイメージが結びつかないのは笑えるけど、清原果那さんや原田泰三さんの演技が最高!
特に原田泰三さんの演技は、もうお笑いトリオの壁を突き抜けて完全俳優レベル!

みんな、「夏への扉」はSF好きなら絶対読むべき!
タイムスリップ、未来、そして人間のドラマが、最高にエキサイティングな物語を紡ぎ出す!

https://natsu-eno-tobira.com

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この記事を書いた人

教育業界に20年以上携わってきましたが、気づかぬうちににストレスで潰されそうに。そんな時に偶然に出会ったNLP心理学によって物事の捉え方が大きく変わりました。一歩前に進めるスイッチの押し方により人生が音を立てて動き出す。そんな実感を一人でも多くの方と共有していきたいと思います。

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