いとやん– Author –
いとやん
-
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第88回 記憶はどこにあるのか?~風景と感覚が呼び起こすもの~』
【】 今日は父の命日で、久しぶりに生まれ故郷へお墓参りに行った。 街は大きく変わっていた。震災の影響もあり、建物だけでなく小道の配置さえ変わっている。 かつて通れた道はなくなり、見慣れた風景も別のものに置き換わっていた。 昔なじみの店も、震... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう 第87回 【2026年度読書記録⑤】『手にとるようにNLPがわかる本(著:加藤聖龍)』~自己否定は本当にあるのか? はじめの一歩の前に整えるもの~
【】 先日、ご縁があって自分の状態を見ていただく機会があった。エネルギーの流れから傾向や課題を読み解くアプローチだ。 そこで言われたのが、「今月は“自己否定”の傾向が強い」という言葉。 ただ、正直に言うとピンと来なかった。 たしかに失敗したと... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第86回 笑いは試してナンボ。滑っても得する「場づくり」の技術~滑っても世界は広がるから問題ないさ~』
「笑いのセンスがないから無理です」 こういう声、よく耳にする気がする。 でも正直に言うと、笑いってセンスよりも「笑いを試しているかどうか」じゃないか…と。 私は行く先々で、できるだけ周りの人に笑ってもらえるように意識している。 とはいえ、特別... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第85回 うまくいかない時ほど逆をやれ?~心と行動の拮抗筋モデル~』
みなさん、こんにちは! 早速プライベートなことなんですが、最近首が痛くて…。 そこで理学療法士に治療をしてもらうと肩甲骨がガチガチだったそうで。 つまり、背筋が縮こまっている状況。 そこで何をしたかというと背筋をもみほぐすと同時に、対になるピ... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう 第84回 【2026年度読書記録④】『ひらいて 著者:綿矢りさ』~恋が人を壊す構造〜
今回は綿矢りさの『ひらいて』という作品を読んだんだ。 綿矢りさは高校2年生の時に『インストール』で文藝賞受賞。 『蹴りたい背中』は衝撃的なタイトルでもあり最年少の芥川龍之介受賞作品ということなど気にはなっていたが、機会があって初めて綿矢作品... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第83回 会議が荒れたのでビッグマックを食べてみた話~空気を少し軽くする人~』
【】 人はよく「自分らしく生きる」と言う。 でも社会の中では、人は一つの役だけでは生きていない。 ある時は調整役。ある時は聞き役。 場の緊張をやわらげる緩衝役になることもある。 そして必要な時にはリーダーとして方向を示すこともある。 【】 私の... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう 第82回 【2026年度読書記録③】『奇跡の舞台裏 Behind the Scenes of Many Miracles 著者:椋田小夜子』~隠された才能が目覚める〜
【】 私が著者椋田小夜子さんを知ったのは、ONtheUmedaでのイベントがきっかけでした。 テーマは豪華客船「飛鳥Ⅱ」の体験談。コーチングや心理学に興味があったというより、「船旅ってどんな感じなんだろう?」という純粋な好奇心からの参加でした。 でも... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第81回 気難しい人が心を開く話し方~心理的緩衝地帯のつくり方〜』
職場に、こんな人はいませんか。 話しかけづらい。いつも淡々としている。近づくと、少し緊張する。 「気難しい人」と呼ばれてしまう人。 でも本当に、その人は近づいてほしくないのでしょうか。 【】 大切なのは、いきなり話しかけることではなくて、 「... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう 第80回 【2026年度読書記録②】『20歳の自分に教えたい地政学のきほん 著者:池上彰』~「緩衝地帯」という優しさ 人間関係にも夢にも必要な“間”の話〜
みなさまのおかげで「はじめの一歩を踏み出そう」も80回を迎えました。ここまでお読みいただき、本当にありがとうございます。 最近読んだ『20歳の自分に教えたい地政学のきほんhttps://www.sbcr.jp/product/4815617738』の中に出てきた「緩衝地帯」という... -
ほんわかブログ
はじめの一歩を踏み出そう『第79回 なんであなたから繋がり申請を求めてきたくせにシカトっすか?~接続の時代に、関係を求めるということ〜』
【】 特にLinkedInにて一日にいくつもの繋がり申請をいただく。本当にありがたいことだと思っている。 私は「繋がり申請歓迎」と明記しているし、その姿勢に偽りはない。 けれど、承認後にこう尋ねることにしている。 「どんなきっかけで申請してください...
