みなさん、こんにちは!いとやんです。
「心の駅」をつくる心理イベントクリエーターです。
もし、今こんな気持ちを抱えているなら、少しだけ耳を傾けてみてください。
- 「自分には輝く才能なんてない…」とため息をついている
- 「やりたいこと」があるのに踏み出せない
- 人生をもっとカラフルにしたいけれど、迷ってしまう
大丈夫。あなたの心の奥には、「勇気」という羅針盤と、「ヒント」という地図が眠っています。
私は全米NLP協会認定マスタープラクティショナーとして、心理学と対話をベースに、「自分らしく生きる」ための種をまき育てるワークショップを開催しています。
「心の駅」では、さまざまな業種の方と協力しながら、あなたにぴったりのテーマを提供。ここで得られるヒントは、すぐに実践でき、人生を動かすきっかけになります。
想像してみてください。
その一歩で、モノクロの世界が鮮やかな七色に変わる瞬間を。
あなたが今いる場所は、スタート地点。
さあ、はじめの一歩を踏み出そう。
ここから、あなただけの物語を紡ぐお手伝いをしていきます。
繋がり申請をしてくださる方を4つのパターンに分類してみた
SNSはいくつかやっていますがこれを始めますと、毎日のようにたくさんの「つながり申請」が届きます(特にLinkedInで顕著)。
せっかく声をかけてくださることに感謝しつつ、私はいつも相手にこのような問いを投げかけています。
「これは申請いただいたみなさまにお聞きしているのですが、私のどのようなところに関心や共感をいただいたのでしょうか?どんな答えでも間違いはありませんし、今後の学びにもなりますので、宜しければ是非お聞かせくださいませんか?」
これに対してどう返されますか、また既に申請いただいた方はどうお答えになりましたか?
実は、人の反応は心理学的に見てもとても興味深く、いくつかのパターンに分かれることに気付きました!
繋がり申請をしてくださる方を4つのパターンに分類してみた
1. 率直に答えてくれる人
「◯◯の投稿に共感しました」「△△のテーマに興味があって」など、正直に答えてくれる方。
このパターンは一番わかりやすく、学びや励みになりますし、こちらも第一印象がとても高まるので「この人注意してみておかなくっちゃ」と感じます。
自分の発信がどんな形で届いているのか、具体的に知ることができるので何よりもありがたい人です。
2. ビジネス上の意図を伝える人
「実は営業活動で」「自社のサービスを知ってほしくて」など、ビジネス的な理由を明かす方もいます。
このパターンの方は一度「Zoomで直接話したい」と申し出てくださいます。
これは外発的動機づけの例で、正直に打ち明けていただけるとむしろ信頼につながります。
この場合、相手の方には売りだしたいサービスやアイディアがあるはずですからタイミングが合えば積極的にお話を伺いたいと思っています。
3. 抽象的な返答をする人
「なんとなく」「ネットワークを広げたくて」といった抽象的な答え。
「写真を見てピンときた」「心理学など書いてある用語が目に留まった」から「特にこれという理由はありません」、「繋がり申請歓迎とあるから申請した。なにか悪いんですか?」などなど…。
私は必ずどんな返答に対しても感謝の言葉を述べます
動機は弱く見えますが、心理学的には“無意識的な模倣行動”や“安心の欲求”が隠れている場合もありますし、返答してくださる時点で十分に誠実な方だからです。
4. 返事が来ない人
これが最も多いかもしれません。
これは例えるならよその人の家にインターホンを鳴らしたり電話をかけたりするが、「どなたですか?何の御用ですか?」と問われるとインターホンや電話の向こうで鼻息のみが聞こえ、何も話さないのと同じでこれはちょっとしたホラーですよね(笑)
でも誤解を招かないために言いますが、私はこのパターンの方に「不誠実だ!」と批判する気はまったくありません。
なぜなら沈黙もまた一つの反応であって、返事がない人にも申請に至った動機は必ず存在するはずだからです。
繋がり申請をしてくださるのに返答がない方をさらに4つのパターンに分類してみた
私が分析したところ、次の4つのパターンに分かれるようです。
- 言葉にできない人:自分の考えがまとまらず、理由を表現できない。
- ノルマ達成の人:上司や会社に「何件申請した」と報告するために動いている。
- 数集めの人:友達100人つくろーぜ感覚で、つながりの数そのものを目的化している(これはどちらかと言えば一時期のFacebookで顕著だったなあ…)。
- 自分発信だけが目的の人:相手への関心は示さず、自分の投稿を読ませたいがために広げている。このタイプは「一方通行の関係思考(志向)」といえるでしょう。
心理学的にみると、特に④の人は「相手に無関心」というより、「自分のことだけに過剰に関心がある」状態です。
トラウマや失敗体験から双方向の関係を恐れ、防衛として自己保身に走っているのかもしれません。
NLP的にいえば、過去のアンカーが働いて「心を開くのは危険」と感じているように考えられます。
しかし、彼らは労力をいとわず申請を出してくれます。
私からすると責めるつもりは微塵もなく、せっかく発信力や発信したい欲望(生きていくためにとても大切な要因の一つ)があるのにただただ“もったいない”状況に陥っているのを「この方、惜しいなあ…」と感じているだけです。
コントロールやスピードは心配無用!でも君がボールを持っているのだから、届かなくてもキャッチャーミットに向けて投げてみようよ
さて、あなたはいったいどのタイプだったでしょうか?
ここで私が伝えたいことは、とてもシンプルです。
完璧な理由や立派な言葉でなくていい。どんなにボロボロのボールでもいいから、とにかく投げてみませんか?
「今日は大安吉日だから申請した」でもいい。
「あなたの写真や投稿になんとなく惹かれたから申請した」でもいい。
「朝から何も食べてなくてお腹がへっていたから」でもいい。
「あなたが変人ぽく見えたから」でも大歓迎です(笑)
このような荒唐無稽な理由だってまったく構わないんです。
むしろ定型文よりも人間味があり、そこから会話が広がるものです。
申請ボタンを押したら終わりであるわけはなく被申請者が理由を尋ねボールを投げ返したら、会話のボールはあいさつを兼ねて申請理由を述べるまでまた申請者の手の中に戻ってきています。
だからこそ大切なのは、そのへなちょこボールでもいい。
たとえどんな形でも一度投げ返してみることです。
LinkedInやFacebookなどさまざまなSNSでのつながりは、数や体裁ではなく「小さな一言」から始まります。
沈黙は安全かもしれませんが、そこから生まれる関係はゼロのまま。
それではせっかくのご縁ができるのにもったいなさすぎます…。
ほんの少し勇気を出して“ボロボロのボール”を投げてみれば、それは信頼や学びのきっかけになるかもしれません。
だから私は声を大にして言いたいのです。
たとえボロボロでもあなたが投げ返すボールが欲しいのです!
人とつながる第一歩は、完璧さではなく「不完全さを差し出す勇気」なのだから。
