はじめの一歩を踏み出そう『第59回 【ビジネス・人間関係必見!】ハイパフォーマンスの鍵は「ふにゃふにゃ」になること?』

みなさん、こんにちは!いとやんです。
「心の駅」をつくる心理イベントクリエーターです。

本日のこの記事でとうとう100回目を迎えることができました。

ここまでのみなさんからのご支援、心より感謝致します。

もし、あなたが今、こんな風に感じているなら、ちょっとだけ耳を傾けてみてください。

  • 「自分には、キラキラ輝く才能なんてない…」と、まるで曇り空を見上げているみたいに、ため息をついていませんか?
  • 「本当は、心の奥底で叫んでいる『やりたいこと』があるのに、重たい鎖に繋がれて、一歩も踏み出せない…」そんなもどかしさを抱えていませんか?
  • 「もっと人生をカラフルに彩りたい!でも、どこから手を付ければいいのか、まるで迷路に迷い込んだみたいに、途方に暮れている…」そんな風に感じていませんか?

大丈夫。そんなあなたに、心の奥底に眠る「勇気」という名の羅針盤と、「ヒント」という名の地図を届けたいと思っています。

私は、全米NLP協会認定マスタープラクティショナーとして、まるで心の庭師のように、心理学と対話をベースに、「自分らしく生きる」ための種をまき、育むワークショップを定期的に開催しています。

「心の駅」では、まるで万華鏡のように、様々なテーマを、様々な業種の方々と協力して、あなたにぴったりのワークショップを提供しています。

そして、この記事を読んでくださっているあなた、検索してたどり着いてくださったあなたにも、まるで魔法の杖のように、すぐに実践できるヒントをお届けします。

想像してみてください。
たった一歩踏み出すだけで、まるでモノクロの世界が、鮮やかな七色に変わるように、人生が大きく変わる瞬間を。
そんな感動を、あなたと分かち合いたいんです。

あなたが今いる場所は、スタート地点。
ここから、あなただけの物語を紡ぎ始めるための場所を、これからも提供していきますので、どうぞご期待ください!

目次

古武術が教えてくれる「脱力」の奥深さ

「最近、どうもパフォーマンスが上がらない…」
「人間関係、なんだかギスギスしてるな…」

そんな風に感じている特に30代〜50代のみなさん、ちょっと立ち止まって、この記事を読んでみてください。
もしかしたら、解決のヒントは意外なところにあるかもしれません。

先日参加した「古武術×心理コミュニケーション」イベント(※詳しくは前回のブログをチェック!)で印象的な話がありました。古武術の長嶋さんによると——

「相手に抱きつかれたとき、力を抜いた方が拘束を解きやすい」

実際にその場で体験してみたところ、まるでウナギのように身体をうねらせることで、するっと拘束を外せました。

まさに“脱力の力”です。映画『酔拳』のような力を抜いた動きこそ、逆に強さにつながるのかもしれません。

一方で「力む」とは、筋力で押し切る状態。動作が硬直化し、反応も鈍くなるそうです。 例えるなら、弓を引いたあとに力を抜いた瞬間に、矢が鋭く飛んでいくような感覚でしょう。

つまり、「脱力とは無力ではなく最小限の力で最大限のパフォーマンスを引き出す状態」なのです。

力みで失速?カープの選手たちから見えること】

私の大好きな広島東洋カープも、ここ数年は不調続きです。特に昨シーズン終盤から今シーズンにかけて、歴史的な連敗を重ねています。

選手たちの「負けられない」という強い思いが、逆に体の力みとなり、

  • 動作が鈍くなる
  • 反応が遅れる
  • ミスを恐れてプレーが固くなる

という悪循環を生んでいるように感じます。

例えば:

  • 秋山翔吾選手:当初は打率3割近くをキープしていたのに、直近1ヶ月は打率2割1分台へ急落。「結果を求めすぎて力が入っている」と本人も語っています。
  • 末金昇大選手:長打力が魅力の選手ですが、「ホームランを狙いすぎている」のか、前のめりでの空振りが多発。
  • 床田寛樹投手:開幕当初は好調だったものの、途中からフォームが硬直。解説者も「上半身だけで投げている」と分析しています。

「脱力」がいかに重要かが、トップアスリートの例からも見て取れますね。

身近にもある「ガチガチ力み」あるある

これは、決して他人事ではありません。
私たちも、日々の仕事や人間関係の中で、同じように「ガチガチ」になっているのではないでしょうか?

  • テスト前日、焦って徹夜で詰め込み勉強 → 当日ミス連発で頭が真っ白
  • 大事なプレゼン、ミスは許されないと自分を追い込む → 表情がこわばり、声が震える
  • 中間管理職として、完璧主義を貫く → 部下が萎縮し、部署全体の雰囲気が悪化

これ…身に覚えがある、という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

「ふにゃふにゃ」になるための3つの秘訣

では、どうすれば「ガチガチ」から抜け出し、「ふにゃふにゃ」になれるのでしょうか?
3つの秘訣をご紹介します。

1.「恐れ」と「過剰な期待」を手放す

「失敗は許されない」という思考が、緊張を生み出します。
まずは「何を恐れているのか」「どんなことを求めすぎているのか」を自問自答し、書き出してみましょう。
「それはなぜ?」「具体的には?」と深掘りしていくことで、「こうせねば、あらねば」という思考の圧が緩み、体の力も自然と抜けていきます。

2.「リフレーミング」で思考のクセを変える

NLP心理学で使われる「リフレーミング」は、出来事の捉え方を変えるテクニックです。

  • 「失敗したら終わりだ…」 → 「失敗したら、それはそれで面白いネタになる!」
  • 「ヤバい、緊張が止まらない…」 → 「それだけ本気で取り組んでいる証拠だ!」

このように、思考の角度を変えることで、心の負担を軽減することができます。

3.「体」からアプローチする

「切迫した心 → 体もガチガチ」という流れがあるように、「体をふにゃふにゃに緩める → 心もふにゃふにゃに緩まる」という逆の流れも存在します。

  • 少し猫背気味にして、肩の力を一度入れてから緩める
  • 手首や腕の力を抜いて、プルプルと揺らす

たったこれだけでも、心身のリラックス効果を実感できるはずです。

本日のまとめ:さあ、「ふにゃふにゃ」になって、最高のパフォーマンスを発揮しよう!

私が「古武術×心理学」のワークショップを行っている理由は、

心身一如”——心と体はつながっている

という実感があるからです。

心を変えるのは難しくても、体からならアプローチできる。
体をふにゃふにゃにゆるめることで、心もふっと軽くなる。

頑張っているのに結果が出ないときは、“力む”方向に進んでいないか、自分を振り返ってみてください。

脱力は、手を抜くことでも、いい加減になることでもありません。

「ちょうどいい力加減」を見つけて、しなやかに最高のパフォーマンスを発揮すること。

あなたも、ぜひ“ふにゃふにゃ道”を取り入れてみませんか?

次回のイベントは…

今準備中ですが、いとテラスcaféを秋に実施する予定としています。

詳細が決まり次第オープンにしますので、楽しみにお待ちくださいね!

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この記事を書いた人

教育業界に20年以上携わってきましたが、気づかぬうちににストレスで潰されそうに。そんな時に偶然に出会ったNLP心理学によって物事の捉え方が大きく変わりました。一歩前に進めるスイッチの押し方により人生が音を立てて動き出す。そんな実感を一人でも多くの方と共有していきたいと思います。

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