いとテラスcaféは、私いとやんがご紹介したい各分野でご活躍中だったり、世の中の興味を惹く活動をされていたりする人物に光をあて、鋭く迫る至高の一時間です。
イメージ的にはラジオ放送のように、暖かい飲み物を飲みながら。
また、ゲストの方に質問をするなど参加の仕方はなんでもOK!
人それぞれ感じ方は違うかと思いますが、あなたが初めの一歩を踏み出すきっかけになり、ワークショップを通じて多様な人や分野とつながるお手伝いをする機会を創り出すことが、私にとってのミッションであると考えています。
おそらくONtheUMEDAの企画史上、ダントツの緩さと自由度でみなさんをお迎えいたします(周囲の人への迷惑や進行上の妨げにならなければなんでもOKです)
「どん底」から始まった、今日のゲスト~傷ついた心を照らしたいと思うまで~
(いとやん 以下いと)本日はお越しいただきまして、ありがとうございます。このいとテラスカフェというのは毎回毎回、ユニークな活動をされており、加えてすごく魅力的な方に光をあて世に紹介するというそういった企画なんですね。もちろん、今、活躍されておられる方はもちろん、今は有名な方じゃないけども、これから未だかつてなかったことを始めるんじゃないか…そういった人に、お越しいただいています。でもそんな人も、今はとても輝いておられるんだけど、一方でもう立ち直れないところから何らかのきっかけでまた立ち上がることができた。みなさんも、そのような経験はありませんか?そういった経験をシェアできればということで開いたのが、このいとテラスカフェなんです。実は今回で9人目のゲストということになるんですね。あと一回で記念すべき10回目という、半端な回なんですけども…(笑)今回はいつもと少し違っていて、こうやって活躍しているよというよりはすごい崖っぷちまで落ちていって、そこからやっと今はマイナスからゼロまで這い上がってきた。あとは上がるだけだよね。そういった方を、お呼びしました。今日のゲストの方は「傷ついた心を、優しく照らす、ひかりカウンセラー」のけいこさんに来ていただきました。どうぞ、よろしくお願いいたします。
《拍手》
(けいこさん 以下けい)よろしくお願いします。
(いと)では、簡潔に自己紹介をお願いします。
(けい)はじめまして、けいこです。本日、9回目のゲストとして、いとテラスにやって来ました。私は生活の立て直し中でして、とても完璧な状態からは程遠いのですが、今日お呼びいただいたことをきっかけにして、これからの活動にむけてはじめの一歩を踏み出したい。そういうことを私なりの言葉でお話しをできたらなと思っております。どうぞ、よろしくお願いします。
(いと)素晴らしい!具体的には、どんな活動をされておられるのか。また、これからどんな活動をしようと思っているのかなど、教えてもらっても構いませんか。
(けい)はい。私はですね、少し重い話になってしまうんですけども…。長い間、霊能者からの金銭被害に遭っていまして、それはもう借金を重ねて、返済がどうしようもないぐらいの金額になっています。そこで今、お金の整理ということで裁判ですね。こちらの方が今進行中です。ただ、そういった経験があったのですが、私は誰にも助けを求めることができなかったんですね。そこまでになってしまう前に、誰かに相談できたり、共感してもらったり、再生の方法があるとか手続きですとか、そういったものを私は知らなかったものですから、「もう限界までお金を払えば、幸せになれるんじゃないか」、「この人(霊能者)のいうことを、聞いていれば、自分がうまくいくんじゃないか」といった思いでいたんですけれども、そうではなかったということに気付きまして…。私の経験から、こんな、恥ずかしい思いを話せる場。または制度ですとか支援に繋がる窓口になりうる場。こういった場を提供したいという気持ちになりました。お金のことだけではなく、人間関係や仕事など。そういった部分で、恥ずかしくて誰にも言えない悩みってどなたにでもあると思うんですけど、そういったなかなかお話ししにくいことをお話しできる場、共感し合える場。そして、自分の色々な経験からお伝えすることができれば良いのにと思いまして、オンラインのお茶会ですとか、対面でのカフェ会。再生の道カフェ会というものを今開催しておりまして、その中でカウンセリングが必要な方には、個別で対応をさせていただいております。

「私は幸せになれない」と信じていた頃~依存から自立へ、一歩踏み出した転機~
(いと)ありがとうございます。では色々聞いていきたいんですけど、まずは冒頭で霊能師の被害に遭ったという話があり私も驚きました。どうしてそんなことになってしまったのですか?
(けい)そうですね。私はその幼少期の頃から、家庭環境ですとか、父親が厳しかったこともありまして…。とにかく父に愛されていない思いがとても強くて、「何かをしなければ」とか、「誰かに何かをしてあげないと幸せになれないんじゃないか」という思いがずっと心の底に根付いていたんです。最初は軽い気持ちで、家族が仲良くなれるようにですとか、恋愛がうまくいくようにですとか、そんな軽い気持ちで霊能者に頼っていたところ、どんどん弱みに付け込まれてしまったんです。そしてそこから抜け出せなくなってしまって。自分では「どうしようもない、それが普通なんだ」と思ってしまうんですね、そういう状態の時って。ただ、「そうではないんだ」っていうのを伝えたいという気持ちで今はいます。
(いと)ありがとうございます。その当時のけいこさんはどんな子だったんですか?
(けい)自分自身の意見も言えず、周りの人に何とかしてもらおうという依存症みたいな感じになってしまっていて。自分の力では何かを決められない。「他の人に聞かなければなにもできない」「お金で解決しよう」というように負のループにおちいってしまったような状態でした。
(いと)何といえばいいのか…。そういう影響を与えた家庭の環境になってしまったきっかけなどお話しできるだけで結構ですので…。
(けい)その…、家庭環境と言いますか。両親が離婚してしまったという経緯がありまして、私の人生は親のせいで不幸になったと思ってしまったんです。ただ普通に生きていたら幸せになれないんじゃないか…。そんな気持ちになってしまっていたというのがきっかけになったのだろうと思っています。
(いと)では…、そうですね。当時どんなことを求めていたとか、こんな生活になればいいなとか、そういうのってありました?
(けい)その時も本当に普通の幸せ…。これが何かっていうのは、人それぞれだと思うんですけども…。あたたかい家庭、仕事があって、「理想のファミリー」みたいなものをすごく作りたいっていう思いがすごくあったのですが、それを「自分の力だけではできない」となぜか思っていたところがあって、霊能者に頼ってお金で何とかしないと私は幸せになれないんじゃないかという思いがありました。
(いと)その状態は長い間続いていたんですか?
(けい)それはもう本当に長い間という感じなんですけれども。40代過ぎてから私は、いとやんさんたちとNLP心理学を一緒に学んだんです。「霊能者に頼るのではなく、自分の力で意識を変えられないだろうか」という思いで学び始めたのがきっかけなのですが、その時が変化の始まりという感じでした。
(いと)そのNLPを学び始めたのもすごい決断だった?
(けい)そうですね。自分で立ち直る、と言いますか…。そういうことができないかなどといった意識に変わったっていうのか。「自分の中での自立心」と言いますか、「何か人に聞かなければ何もできない」という思いを変えることができたということなんだと思います。
(いと)もう本当に今までで決心つかなかったのは、あらゆる勇気を振り絞って、「じゃあ頑張るぞ!」みたいな感じだったんですか?
(けい)そうですね。本当に勇気がいりました。誰にも頼らないで、聞かないで決める。たしかにアドバイスはありがたいんですけども、そういったことで、「あなたはこうしないと不幸になる、幸せになれない」とか決めつけられてしまう。そうすると「こうしないと生きていけないんだ」みたいな、そういう気持ちにいつもなっていくのですが、そこから抜け出た、脱出できたということは私の中では変化したところだなと思います。
(いと)このままではダメだと思って、一歩踏み出してNLPをやったじゃないですか。「他にもこんなことをやったよ」とかいうことはありますか?
(けい)NLPを始めまして、「人は意識と行動なんだな」ということに気づきまして、そこから繋がったと言いますか…。活動手段の一つとしてタイムウェーバーというサポートツールがありまして、それを使ってカウンセリングのサポートをさせていただくこともあります。
(いと)やってみてどうです?
(けい)そうですね。不思議なんですけど、そのタイムウェーバーというサポートツールを使いますと、ご自身でも見えなかった潜在意識の部分、本音の部分というものがメッセージに現れますので、これを伝えるということで、なんとなくその方々の行動や意識が変わられるということが起こる。そんな変化を見ているのが楽しいんです。自分自身も、カウンセリングができる前は実際受けた側にいました。つまりクライアントとして受けた側なんですけど。そういったことが色々ありまして…。以前は金融機関で27年間勤めていたんですけども、私はその道ではなくて、人のために…と言いますか、「自分の経験を活かして活動をしていきたい」という思いが、湧いてきまして。行動と意識がたしかに変わったという私自身の経験もあります。

苦しんだ経験は、人を支える力になる~銀行員からひかりカウンセラーへ~
(いと)ありがとうございます。今、「ひかりカウンセラー」ということで活動されているじゃないですか。「カウンセリング、私に向いているんじゃないかな」と思ったきっかけとかありますか?
(けい)そうですね。それはまだ銀行時代の話になるんですけれども、後輩指導ということですごく若い方なのですが上司から後輩女性をアシストしてほしいということで…。その後輩の方が、仕事の面だけに限らず、プライベートの出会いですとか、そういったお話をしてくれるようになりまして、私もその時はまだカウンセラーとは言えない状態だったんですけども。自分がNLP心理学を受けてきたり学んだりしたことをですね、後輩の彼女にお伝えしていく中で、その方とお付き合いしている相手との関係も良くなったとのことです。その後私自身も退職はしてしまったんですけど、先日、その方と二人で結婚式を挙げるということになりまして、私も、参加させていただいたと言いますか、ぜひ来て下さいということで呼んでいただいて、その幸せな二人を見ることができたんです。あんなに泣いていたり、悩んでいたり、体調が悪くなったりしていた彼女を見ていたのに、そんな幸せな姿を見ることができた。そういったことがやりがいとなり、話を聞くことやサポートすること。それらが私にむいているんじゃないか。そういったことに気付いたことが、私にとって大きなきっかけになりました。
(いと)もう少し、そこを深掘りして聞きたいんですけれども、その後輩さんっていう方は元々どんな方だったのでしょう?このように変わったよっていうことも併せて教えてもらってもかまいませんか?
(けい)本当に自信がなかった女性で…。私はもう本当に、昔の私を見ているような気持ちになったんですね。私も仕事の関係で彼女が付き合っている彼のことは知っていたのですが、彼と上手くいかない時期があって、彼女が彼を追いかけるみたいな行動をとっていたことがあったんですね。私は彼女が追いかけているのを見た瞬間に、「あ、これは、いけないんじゃないか、絶対ダメなパターンじゃないか」と。それで彼が出てくるのを私も一緒に待っていたんですけど、そういった彼女を見て、「あなたはそんなことしなくても、素敵な女性なんだよ。追いかけなくてもいいんだよ」っていうのを伝えたいという気持ちになりまして、「あなたは自分を信じてたらいいんだよ」ということを伝え続けることができたのです。最初は、「どうやって、お付き合いしていけば分からない」って言っていたぐらいの、女の子だったのに、本当に変わったんだなと思いました。これが具体的に変化を遂げた内容になります。
(いと)かつて、自信がなかった自分とどうしてもうまく重ね合わせて、なんとか、フォローしてあげよう、みたいな感じですかね。
(けい)そうですね。見ていられない、私のような道を通ってほしくない。それは、その、霊能者に行ってしまうとか、そういうことではないのかもしれないんですけど、自信のないまま何かに依存してしまうですとか、私が無力だからとか…。そんな風に思わないでほしい、っていう、そんな気持ちから一生懸命になってしまった、っていう。それも私の自信にもなりましたし。その後輩や彼女以外の後輩に対して、何か仕事上でお伝えする。業務の範疇で指導といいますか、お伝えしたり教えたりする機会があったんですけど、「私の説明が、分かりやすい」というお言葉をいただくことが多くあったことも私の自信にもなりまして。何か分かりやすく、丁寧に伝えるということも認めてもらえました。先生とかそれに似た立場としてではなくて、寄り添いながら私の話を聞いて、何かしらのアドバイスを得られるという。そんな立場から何かできるんじゃないか、ということが私の感じたことです。
(いと)その後輩さんが実質的なお客さん第一号じゃないですか。だから、結婚された時とかうまく行った後に、何かけいこさんにメッセージとか届きましたか?けいこさん、ありがとう、みたいな(笑)
(けい)「本当に来てくれてありがとう」というのもありましたが、実は後輩の方には今日、ここでイベントをすることもお伝えしているんです。その彼女も仕事をやめたい、と思っているみたいなのですが、「やめない方がいい」って私は思っているんですけれども(笑)本当にやりたいことがあるんだったら、いいんですよ。彼女からは「辞めるのにも勇気がいるけれども、やりたいことにむかって頑張るけいこさんは素敵ですね」というメッセージをいただきました。それも励みになっています。
(いと)それは人生の大きな転換点の一つですね。
(けい)そうですね。この後輩の方がいなければ、私も会社を辞めてまでチャレンジしていこうという勇気みたいなものはなかったし、行動に起こすことは本当に難しいなと思います。

一人じゃない!話せる場所が、人生を変える~けいこさんが目指す未来~
(いと)以前と比べて、今ではすごい変化が出てきたと思うんですけど、今のけいこさんから見て、かつて何一つ決められなかったり、そういった自分の思いを発せられなかったりした自分に声をかけるとしたら、どんな言葉になりそうですか?
(けい)やはり「諦めないでほしい」ということと「一人じゃないんだ」ということを伝えたいです。生きてほしい。それは死ぬとかそういうことじゃなくて、こんな私はもうこのまま生きていくしかないとかそういう絶望感ではなくて、それを解決するためのきっかけとか行動と言いますか…。あと今回もそうですけど、いとやんのサポートをいただきながら、このような場所でお話しさせていただくこともできましたし、やはり「あなたは一人ではないんだ」ということを伝えたいです。
(いと)そんなことを仰っていただけるとすごい励みになりますよね(笑)…これからね、もっとどんな人の役に立ちたいとか、サポートしたいなど具体的なことがあれば。
(けい)一番は私と同じような人生を経験して辛い思いをした方…、というのはありますけれども、そこまで重いというかどん底まで落ちていくという人はなかなかいないかもしれません。でも、人間関係ですとか、家庭の親子関係ですとか、仕事のことで悩んでいる方って結構いらっしゃるんですね。なんか私自身友達とか、知人ですとか、「そんなことで?」と思ってしまうことも人に話せなかったりとか、そういう方々もいらっしゃるはずなので、そんな方が話せる場所、共感できる場所を作りたいですね。そして、そのあとにできる場所というのも作ってみたい。大きな目標ですけれども、できるだろうとは思っています(笑)一番の大きな目標は自分自身がこういった大変な目に遭った経験を活かして女性の自立支援みたいな団体まではいかないかもしれませんけど、そういった仕事に関わる事ができたら…、というふうに思っています。それは将来の目標と言いますか、いつか実現したい、叶えたいという夢です。
(いと)いいですね。さっきおっしゃっていた、共感しながら話せる場というのは具体的にはどんなイメージなんですか?
(けい)そうですね。私がいろんなカウンセラーに話を聞いてもらったことというのは経験上あるんですけど、なんとなく相談したものの、理解するまでは至りませんでした。淡々とそのカウンセリングの手法みたいなものは行っていただいたかもしれないです。でも本当の意味で寄り添って、「そうなんだね、辛かったね、大変だったね」。私はそんな言葉をただそのままかけてもらうだけでも、私の心自体は救われたと思います。ただそういうものが巡り合わせというか、たまたまだったのかもしれないんですけど、私はそういう方に巡り合えなかったというのがあります。だからこそまずお話しをお聞きする。それも否定せずお聞きする。そのうえで何か方法があるんじゃないかということをお伝えできる場所。つまりここでは必要な支援ですとか、相談窓口や自立支援の窓口などにお繋ぎすることができるような場所を作りたいと思っています。具体的にはカフェ会や相談会、お話し会のようなものを作っていこうかと。
(いと)相談してアドバイスはするよという場所は世の中に結構あるのかもしれないけれど、意外と共感して聞いてもらえる場って今まで巡り合えなかったということから考えても本当に世の中では不足しているんじゃないのでしょうか。
(けい)私は不足しているんじゃないかと思いますし、「なかなかそういう話をしたくても、聞いてもらえるのかな…」とか、「そんなこと言ったら恥ずかしいんじゃないか…」と思ってしまう。私自身もそういう場所って本当に大丈夫なのかなと思ってしまい、結果的に何も話せないと思ってしまっていました。だからこういった垣根を取り払いたい。「ここではそういうことをやっているんだよ」ということを伝えていきたい。「安心して話していいんだよ」と。もちろん誰にも話した内容を伝えたりはしませんし、もちろん秘密というかプライバシーをしっかり保護しながら進めていきますので、安心して頼ってほしいということをぜひ伝えたいです。それだけで救われるというか、気持ちが楽になる。カウンセリングを受けているなかで良くなるということももちろんあるんですけれども、根本とか考え方とか意識、というものを変える方法とか行動みたいなものも合わせて、これまでの体験から伝えていけたらと思います。より良い場というか居場所ですね。そうすれば集まってきた人にとってその場所が、より心地良い場所になるのではないでしょうか。
(いと)そういった場が広がれば、本当に良いですよね。
(けい)そうですね。
(いと)今、けいこさんがお一人でまずそれをやっていこうかなと思っておられるのでしょうけれども、できれば同じように共感してくれた人が、同じように活動してくれたら、もっと仲間が増えるんじゃないですか?
(けい)そうなんですね。やっぱり一人だと、できることって限られていますし、私も前職が金融機関勤務でしたので、畑違いと言いますか、やり方さえわからないというところがありまして。何かしら一緒に共感してくれる方が、いらっしゃると、とても心強いですし、こんな場で話すことも夢の第一歩ですし、「こういったねらいでやっているんだよ」ということを広めていくために、正直なところ仲間がいると嬉しいですね(笑)
(いと)今日来ていらっしゃる方々、それぞれのフィールドで活躍されておられるという方ばかりだと思いますけれども、もしかしたら生活の中でのちょっとした不安とかね。孤独とか心配とか、そういったものを、もしかしたら抱えておられるのかもしれません。だから、もしそのようなことを抱えておられるなら、「こんなことができますよ」とか「こんなことが提案できますよ」みたいなメッセージがあればぜひ。
(けい)そうですね。今ここにいらっしゃる方っていうのは、そんなに悩んでる方じゃないのかもしれません。
(いと)それは失礼です(笑)
(けい)ただ、意識の高い方が多いかと思います。けれども、本日来ていただいた方だけではなくて、お知り合いとか友達とかのなかで「悩んでる方を知ってるよ」とか、そういった方にお伝えできるということ。「そういう話せる場があるんだ」ということ。意識と行動を変える一歩が踏み出せるんだ。そういったことをお伝えできるとは思います。
(いと)はい、ありがとうございます。ちょうど、これで時間半分ぐらいなんですけれども、インタビューはここまでとさせていただきます。さて、今度はみなさんからけいこさんに色々と何かしら疑問に思うところとか、これはぜひ聞いてみたいと思うことがありましたら、どんどん質問をぶつけていただければと思います。

編集後記
いとテラスcaféでは今社会で関心が強まり、注目されているテーマを巡ってたくさんの方からお話を聴いていきます。
後半は参加者のみなさんから以下のようなご質問やご意見をいただきました。
・NLPとはどう出会ったのですか?
・霊能者に騙されたとのことですが、ギブとテイクの割合はどんなものでしたか?
・依存されることが多いのですが、相手とどのように距離を取るべきでしょうか?
・意識と行動が大切とのことですが、けいこさんが日頃から行っている心身ともに効果があったことは?
・辛い中でもけいこさんの力になった人や事柄とは?
幼いころから養われた「何かをしないと幸せになれない」という価値観から、どん底まで沈んだ経験を持つけいこさん。
でもそんな経験を持つけいこさんだからこそ共感してもらえる場はもちろん、必要な支援や公的機関などどこに相談すべきかという情報を提供できる場を作ることで自分のような人を救うべく活動を展開しようという気持ちは熱く燃えています。
こういった場をつくることで、目の前の人の力になることを願うべく行動するけいこさんの今後に期待です。
◎けいこさんの活動を詳しく知りたい人は以下のリンク先からGO!◎
https://note.com/crisp_flea4663
《参加者様からのご感想》
・インタビュー形式が良かった
・最初に会談があり、質問の時間も十二分にとってもらえた
・普段そうそう出会うことがない方と出会えますし、目指す世界観が同じ型とも出会えた
・けいこさんの半生を辿れた
・心安らぐ貴重な時間をありがとうございました
・けいこさんの柔らかい語り口のなかに苦難を乗り越えた力強さを感じるようでした
・生きていくうえで大切な見方をたくさん示してくださり、ノートにたくさん記録しました
・いとやんの進行も優しさと安心感がそこにあるなかで、気になることが自然に引き出されていくような話の展開でした
など、貴重なご感想をお寄せいただきました。

